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好きだった音楽

2010.09.10 *Fri
メトロイドの新作目当てに、Wiiを買ってしまい、暇さえあればリモコンを握りしめているアボカドです。
いや、絶対同じ運命を辿ってしまった人はいると思いますよ。ハード+ソフトで25000前後も費やしてしまいましたが…。

さて、ipodを久しぶりに混ぜ混ぜして聞いていて、気がついたことがあります。
自分の曲のルーツのひとつに、島/谷/ひ/とみさんの音楽があるということ。曲的にも詞的にも。
せっかく発掘したので、早速紹介してしまおうと思います。

といっても、5年以上前にアルバムを一枚レンタルしただけなので、ファンというわけではないのですが、当時は本当に聞き込んでいました。いつかこんな曲作りたいなぁ、と思った気もします。
もちろん、作詞作曲は島/谷さんじゃなくて、曲ごとに別の人が受け持っているのですが、彼女の作りだす世界観的なものに感動した覚えがありますね。



たとえばこの曲。歌詞が直球ピュアで切ない感じ。いま聞いてもとても好き。
1番Aメロの「独占できたらいいのに…」からの歌詞が、すんごくリアルで良い。
んで、
2番Aメロの「ためらいなんてなければ、変えていける明日」とか、「何も知らない子どもならば~この道かけていく」とか、Cメロの「最終列車のドアが開いた」あたりのモチーフに強烈な影響を受けたことが、私の書いた歌詞に目を通せばよくわかる…笑

同アルバムから、ライブ版ですが、

イントロとメロでキーがなんか変わった気がしなくもないけれど、まぁCDならまともなので気にしない方向で。
この歌詞はすんごいいろんな風に解釈できて、たぶん多くの人が共感できると思います。
最近多いウェットでセンチメンタルな表現がなくて、絆の存在を絶妙な言葉選びで伝えてくれる感じ。
2番Aメロの「あなたはなぜまるでひだまり 部屋は日曜日みたい」
この一見稚拙な表現に、すんごいオリジナリティを感じて心に残りました。
しかしこの曲は、何よりメロディが神がかっている。ラテンとオリエンタルとイマドキの音楽が交錯している感じ。「この部分が好き」という部分がない。全部好き。
ちなみに、Wikipedia先生によると、この曲の作曲の方は、かの48人組の「会/い/た/か/っ/た」と同じ方らしい。曲づくりの幅が広いですな。

最後にもう一曲

トラキアなのに、えらく和風に聞こえるこの曲。この半音ばりばりのメロディラインが私に与えた影響は計り知れない気がします。
歌詞はトラキアの誰かさんの話にしてしまうのがすごくもったいない感じ。
2番Bメロが半端ない。「サルビアの花揺れる道 さよならをくりかえし、また明日会えるはずの君は泡沫に」
こう、一方通行感の出ている歌詞はすごく心に響く。個人的に。

というわけで、とりとめもなく紹介しました。
これらの曲を書いているみなさんもすごいんですが、やっぱり歌詞のもつ力を聞く人にダイレクトに伝えるシンガーの力というのもすごいですね。
久しぶりに、彼女の新しい曲も聞いてみようかなぁ。
長々と失礼しました。ここまで読んでいただいたいてどうもありがとうございます。
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Author:L'boun(アボカドP)
L'bounといいます。またの名をアボカドPといいます。
今はUTAUオリジナル曲をニコニコにうpしたりしています。

ブログ名のCool Bounceは本田雅人の楽曲のひとつで、HNのL'bounもそこから取りました。(Coo「l Boun」ceということです。)
なので、名前はるばうんと読みます。



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